EC向けサービス導入事例】第69回〈ウェブサイト管理システム「OAK CMS」〉/導入サイト「パーツオンライン/KITAJIMA.com」/BtoC、BtoBサイトを一括管理

BtoBサイト「KITAJIMA.com」

バイクパーツの販売を手掛ける北島商会(本社神奈川県、北島達也社長)は、一般消費者向けとバイクの販売代理店向けに、2種類のECサイトを運営している。
 10年11月にサイトリニューアルを行った際、サイト管理の効率化を図るため、システム開発のオーク(本社神奈川県、梶谷千鶴社長、(電)045―682―4772)が提供するウェブサイト管理システム「OAK CMS」を導入した。
 システムを利用し、BtoCサイト「パーツオンライン」とBtoBサイト「KITAJIMA・com」を同一の基幹システム上に構築した。顧客や商品情報の管理を共通化している。
 「OAK CMS」を介してサイトを構築することで、両サイトの注文情報や在庫数を共通の画面で管理できる。「サイト管理の効率化や担当者の負担軽減につながった」(北島社長)と話す。
 「パーツオンライン」では、海外顧客からの利用も増加しており、海外言語の対応もシステム経由で実施している。グーグルの翻訳機能をサイトに組み込み、テキストを自動翻訳して表示している。販促用ポイントの発行、管理機能も利用している。

(続きは日本ネット経済新聞 11月26日号で)

「OAK CMS」でサイト管理を共通化したBtoCサイト「パーツオンライン」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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