【越境ECなんでも相談箱】第2回 越境ECを始めるにはどんなやり方があるの?

”モール活用、転送サービスなど多種多様”

 マーケットの規模で圧倒的な中国向け越境ECについてご説明します。
 アリババグループが運営する天猫国際(Tモールグローバル)や京東商城の京東全球購(JDワールドワイド)など、巨大な中国ECモールに日本法人として出店する方法もありますが、出店者もある程度の規模が必要で手続きの面からも支援企業による出店代行サービスを利用するケースがほとんどでしょう。費用と売れる商品を中国マーケットに投入できるか、事前のリサーチが不可欠です。

(続きは、「日本ネット経済新聞」7月13日号で)


【プロフィール】
BENLY 国際物流部 辰島直樹部長
 米国の大学を卒業後、フェデックス、UPSジャパンでグローバル営業を担当、その後、三井倉庫フィリピン取締役などを経て現職。


【相談募集】
越境ECに関する相談募集中
 越境ECに関して「分からないこと」や「実際に取り組んでいるけど課題に感じていること」を募集中。販売手法やバックヤードに関する基本的な疑問や、事例に基づく具体的な相談でも構いません。相談内容は以下のメールアドレスまで。
 ◆越境ECなんでも相談箱係 02ekkyo@nb-club.com

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