【こだわりの逸品を全国展開 特産品EC】第178回 カレー専門ECサイト<ハートファースト・オンラインショップ>/約20年かけて完成した本物の味を提供

内藤修也氏

 山梨県の石和温泉郷に三つの旅館を運営するハートファーストグループ。内藤修也社長がホテルマンの修行時代から追い求めてきた「ジョイアルカレー」は、老舗旅館「石和名湯館 糸柳」の宿泊客やネットの口コミで評判に。旅館、直営店、ネットショップを連動させた販売展開などについて、内藤社長と広報の長田浩一氏に聞いた。


●思い・こだわり
 「ジョイアルカレー」の原点は、内藤社長が20代の頃に経験した出来事にあるという。
 「当時修行していたホテルの先輩が作るカレーのあまりのおいしさに感動しました。石和に戻ってからもその味が忘れられず、何度もレシピを塗り替えながら、追い求めた味にたどり着いたのが40代後半。約20年かけて『ジョイアルカレー』が完成しました。大量の野菜とスパイス、おいしい水を使い、辛さと旨さにこだわった究極の辛口カレーです。一度食べればわかっていただける本物の味と自負しています」
 最初は旅館の売店のお土産用として販売開始。その後、徐々に販路を拡大していった。
 「2013年に直営レストランを出すにあたり、会社の法人化と自社工場でのカレー作りを始めました。最初は『ビーフカレー』のみでしたが、『チキンカレー』『ワイン豚きのこカレー』も開発。遠方の方にも自慢のカレーを味わっていただきたく、ネットショップを開設しました」


(続きは、「日本ネット経済新聞」7月6日号で)

甲州ワインを飲んで育った「わいん豚きのこカレー」

お肉たっぷりの「チキンカレー」

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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