【ECショッパーズファイル】File.511 <新しい梅酒を提案>長久庵/女子大生開発のギフト人気に

 酒類メーカーの中野BC(本社和歌山県、中野幸治社長)は、金箔入りのピンクの梅酒をギフト商品としてECで販売しており、人気を集めている。地元の女子大生と11年から共同開発を開始、13年3月に発売した。現在はギフト期に、用意した400本が完売になるほどの人気商品に成長している。
 同社は11年から、和歌山大学の女子大生と、新商品の共同開発に取り組んでいる。共同開発から生まれた、新商品の梅酒「blossom(ブロッサム)」は徐々に人気が高まり、現在では、同社サイト「長久庵」=写真=の売れ筋商品になっている。
(続きは、「日本ネット経済新聞」6月1日号で)

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