【EC向けサービス事例】第127回 コールセンターサービス「ECcall」/導入サイト「足のエイジングケアグッズEC『ビューテリジェンススタイル』」/迅速な対応で機会損失減少

眞田まゆみ社長

 足のエイジングケア商品などを販売するビューテリジェンス(本社東京都、眞田まゆみ社長)は、15年11月にECサイトを開設した。商品を4アイテムに絞り込んだ販売展開をしており、主な顧客層は40~50代の女性。中国、英国、フランスなど海外からの購入もあるという。
 売れ筋商品は、かかとや足裏用のケア商品「クラックドヒール リペアー(バーム)」。米国で1400万本売れた商品の改良版となる。
 従来、通販会社などへの卸売りをメーンに行ってきたが、自社サイトでの販売強化にも乗り出している。自社スタッフ2~3人で顧客対応をしていたが、アフターケアと顧客対応のバリエーションを強化するため、17年4月にウィズ・プランナーズ(本社東京都、櫻井琢也社長、(電)03―6850―2192)が提供するEC向けのコールセンターサービス「ECcall」を導入した。
(続きは、「日本ネット経済新聞」5月18日号で)



*システム概要
 「ECcall(イーシーコール)」は15年11月から提供しているEC事業者向けのコールセンターサービス。顧客からの問い合わせ内容を専用の管理画面でリアルタイムに確認できる。パソコン、スマホ、タブレットのマルチデバイス対応で、好きなタイミングで折り返しの電話が可能。午前9時~午後7時の間で、最大10時間対応する(上限はプランにより異なる)。
 オペレーターは問い合わせ内容を入電の際に専用管理画面に入力。利用者に即座にメールが届くため、対応漏れが防げる。大型店舗向けには、個別でカスタマイズも行っており、各店舗に合わせたサービスを提供する。
 ネットショップへの住所の貸し出しや、EC、カスタマーサポートの相談も受け付ける。
 健康食品、化粧品、雑貨、アパレルなどを取り扱う中小規模の事業者を中心に、約70社が導入している。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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