《新連載》【越境ECなんでも相談箱】第1回 越境ECってどういう意味ですか?

”近年、中国向けECの意味合い強まる”

 はじめまして、BENLYの中瀬です。世界の越境EC事情はここ数年で大きく変化をしており、日本のEC業界もその潮流に乗り始めてきました。越境ECのバックヤード事業を展開している当社には、国内メーカーさまやEC事業者さまから毎日のように多くの質問や相談が寄せられます。本コラムでは海外販売を検討していたり、越境EC実施企業が直面している問題や課題に対してお答えします。
 ご質問にお答えします。「越境EC」とは元来、広義的な意味合いで使われており、国をまたいだネット商取引全般を指していました。ただ、一昨年ぐらいから「越境EC=中国に向けたネット商取引」という意味合いが強くなっています。圧倒的な購買力を持つ中国EC市場のさらなる拡大が背景にあります。

 (続きは、「日本ネット経済新聞」4月13日号で)


越境EC連載【プロフィール】
BENLY 中瀬浩之社長
 富士通、デロイトトーマツで海外事業(M&A、IT・金融コンサルティング)を経てBENLYを設立。海外進出支援および越境EC事業者向けにバックヤード支援事業を展開している。海外転送サービス「BEX」や、多言語カスタマーサポート代行サービス「BEXカスタマーサポートサービス」を提供している。

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