ビットフライヤー/ビットコイン決済提供/利用率高め手数料収入増やす

 ビットコインの取引所を運営するビットフライヤー(本社東京都、加納裕三社長、(電)03―6435―5515)は2月20日、ビットコインによる決済サービスの提供を始めた。EC市場においてビットコインの利用率を高め、手数料収入を増やすのが狙い。
 ホームページで利用申し込みを受け付ける。EC事業者は審査後に発行されたURLを商品ページに掲載することで、ビットコイン決済に対応できる。
 決済手数料は購入金額の1%。クレジットカード決済よりも低く、最短で当日中に現金化できるという。
 サービス開始を記念して、3月末まで手数料が無料になるキャンペーンを行う。

記事は取材・執筆時の情報で、現在は異なる場合があります。

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