中小機構/ECなしで存続困難/小売業への支援を積極化

 独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構、事務局東京都、高田坦史理事長)は1月19日に都内でメディア懇談会を開催し、小売業はECサイトを運営しなければ将来的に存続できなくなる可能性について言及した。店舗事業者はEC事業に着手しないと売上高が減少すると指摘。こうした状況を背景に、EC参入を検討している中小企業に対し、中小機構が積極的に支援事業を展開する意向を示した。

(続きは「日本ネット経済新聞」1月26日号で)

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